なんたってSUMMER

突き抜けた日差しが揺れる

気まぐれな雲にさようなら

アスファルトに香る微熱に

浮き足駆け足だってゆく

おんなじ夏は2度とこないって

毎年唱えて走り出すのさ

若気の至りをいつまでも

なんたってSUMMER 皆様 あからさま

希望と夢を乗せたメロディー

なんちゃってランデブー ちょっとデブ チョベリグー

誘われ踊る夏の掌

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

鯔背なミュージックに任せて 

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

夢だらけのまた夏が来る

夏の天使達が歌う

勇ましく叫ぶ切なさに

胸の奥のキミの横顔

微かに鮮明に蘇る

滴る汗も涙も恋も

青に溶けてゆく一夏の夢

覚めないでと願う馬鹿者

なんたってSUMMER 皆様 あからさま

様々な思い出巡る

なんちゃってランデブー ちょっとデブ チョベリグー

気がつけば時はもう夕暮れ

(追憶の日々Once again)

(常夏の日々Once again)

星屑ほどの出会いと別れ

2人の世界はBack again

熱に浮かされ魘され流されて

水面に浮かぶのは1人だけ

(Be happy for this summer time)

毎年上書きしてこう

手を合わせて作った望遠鏡に映る桃源郷

おんなじ夏は2度とこないなら

来年もきっとここで会いましょう

真上の太陽が目印

なんたってSUMMER 皆様 あからさま

希望と夢を乗せたメロディー

なんちゃってランデブー ちょっとデブ チョベリグー

誘われ踊る夏の掌

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

鯔背なミュージックに任せて

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

千鳥足のステップ踏んで

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

今日だけは今を忘れて

キャッチーでアッパーなナンバーでOne time

夢だらけのまた夏が来た

追憶の日々Once again

常夏の日々Once again