Hallo Gallo

いつから空を仰がなくなった?

眩しい日差しが 思い出をそっと綻ばせるから?

黄ばませるから?

寂しさを連れて 悲しみ抱えて 声を出さずに

街を出て行った あの日の自分に 肩を叩くように


その先にある未来はきっと Hallo Hallo Hallo

間違いじゃない間違いがきっと Hallo Hallo Hallo

君にも伝わる願いがきっと Hallo Hallo Hallo

この目に曇りなく見えるのさ Hallo Hallo Hallo

見えないものを見ようと始まった この物語

汚れきった街に 君の涙を拾い集めて

花を咲かせよう 芳しい香り マスクを取って

君に知ってほしい 嘘じゃない本当 本当ではない嘘を


その先にある未来はきっと Hallo Hallo Hallo

間違いじゃない間違いがきっと Hallo Hallo Hallo

誰の目にもきっと疑いなく Hallo Hallo Hallo

それでも君はまだ疑うの? Hallo Hallo Hallo

いつも君を想っている でも世界は道を塞ぐ

それが正しいと言うのなら 僕はどんな悪役にもなるだろう

Hallo Hallo…