ピンキー・プロミス

カーテンに透けるヒカリ やさしい色 風のリズムで踊ってる

時計の針 いつのまにか くるくる急かされてた

小さな頃に 夢中になった 絵本のヒロインもきっと

すべてがうまくいってたってわけじゃないし だから大丈夫

ありふれた何気ない今日を かき集めて抱きしめていって

かさなってく想い ひとつ増えるたびに ふしぎなキモチ

大人びたやさしさだけど 子供じみたゆびきりの約束

どんなときも はなれていても 心はそばにいる 忘れないで

水滴の音がひとつ 部屋に響く そんな静けさも悪くない

スケジュール帳 意味ないよね 年中一緒にいる

願いはひとつ 想いもひとつ ピカピカな奇跡がもっと

目に見えたりね 手で触れたりできたら いいなって思う

だいそれたはちゃめちゃな夢 かきまぜたらどんな色だろうな

数えきれないほどの フクザツがこの空 塗り替えていく

三つ指の誓いじゃなくって おはようくらい軽々な約束

心配ないよ どこにいたって 心はそばにいる ホントだよ

ありふれた何気ない今日を かき集めて抱きしめていって

かさなってく想い ひとつ増えるたびに ふしぎなキモチ

大人びたやさしさだけど 子供じみたゆびきりの約束

どんなときも はなれていても 心はそばにいる 忘れないで 約束だよ