Veins of FLOWER

聞こえてくる なにかがはじまる音

あぁ 背中にはあの日の 夕陽があつい

Don’t look back

焦げるような 胸の痛みを乗り越えて

あぁ 強くあれ そう言い聞かせてはもっと遠くへ 走った

心と心 手を繋いださみしさ

もう二度と 暗闇にはかえさない

すくいあげて だきしめた

花びらを走る模様に

つながっていく夢をみた 冷たい滴が ぽつり

青空の果て やさしい世界を呼んでみたい

行くべき場所 その声は とどいてるよ

だれかのため まだ見ぬ希望のため

そんな だいそれた理由があるわけじゃない そうでしょ

わたしのため わたしの正義のために

行こう どこへでもどこまででも 守り続けてみせる

Veins 脈打つたびに この心ゆさぶって

どうしようもなく 大切って気付かされるの

舞い落ち 受け止めた

花びらが辿る軌道は

一途な夢うつしだす 儚く強く ひらり

夜明けのイメージ どうか世界を染めていって

すぐに行くよ この声を とどけたいから

張り詰めてた心 太陽手を差し伸べて

ほころんでいくほどけてく 冷たい滴もいつか

あたたかさ知って やさしい世界をみつけだす

一人一人 違った未来だって

すくいあげて だきしめた

花びらを走る模様に

つながっていく夢をみた 想いはそう おんなじ

青空の果て やさしい世界を呼んでみたい

行くべき場所 その声は とどいてる

待っていて すぐに行くよ