ずっと 春だったらなあ

強がってる感情も頑張ってる君も

わかったよ しょうがないね もう僕たちは違う道

ずっと ずっと 春だったらなあ

「ごめんね」

ユラ・ユラ・ユラリユラリ

ユラ・ユラ・ユラリユラリ

ユラ・ユラ

聞いたことない街の名前言われたって

どれくらい遠くなのかは知らない

「どう思う?」ってそう君が僕に言った時から

舞い散った花びら

賛成した方がいい? 反対した方がいい?

君の瞳に手がかりを探しながら

僕は黙ってた

幸せを願えば 悲しみが溢れて

満開の桜まで 風に吹かれてしまう

輝いてる青春が永遠じゃないこと

わかってたつもりなのに わかってなんかなかったんだね

ずっと ずっと このままじゃダメか…

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒララ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ

君の未来がその街へと続いてるなら

もう僕はここで見送るしかない

何かやさしい言葉とか 声を掛けようとしたけど

ぎこちなく手を振る

大学なんてどこでも いいじゃないかって言って

僕が止めたら 君はどう答えたかな?

もしもの話さ

幸せはいつだって欲張れないものだ

どっちか片方だけ選ばないといけない

一瞬の優しさと一生の後悔を

天秤にそう掛けながら 僕たちは生きているんだ

もっと もっと 春が長けりゃなあ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒラ・ヒラリヒラリ

ヒラ・ヒララ

ユラ・ユラ・ユラリユラリ

ユラ・ユラ・ユラリユラリ

ユラ・ユラ・ユラリユラリ