花のような君に

君が好きだよ 君の匂いが 君がまとう景色が

風に揺れる 花のように 眺めていたくなるんだ

舞い踊る光 心地良い音が鳴る 空に

さっきまでの憂鬱が 嘘みたいに

道端の砂利まで 瞬きだして

もう手遅れさ 止められないよ

淡く実る心 気付いたから

優しく笑う

君が好きだよ 君の匂いが 君がまとう景色が

風に揺れる 花のように 眺めていたくなるんだ

舞い踊る光 心地良い音が鳴る 空に

もっと素直になれたら良かったのに

そんな言い訳 弱さを隠してたんだ

強がりなんて 必要ないね

無様でも良い 守らせてくれ

優しく笑う

君が好きだよ 君のえくぼが 君が並べた夢が

僕に映る その度に 救われる気がするんだ

水しぶき止まれ 焼きつけたい 一秒でも 長く

例えその視線の先に 僕がいなくても

幸せでいて

君が好きだよ 君の匂いが 君がまとう景色が

風に揺れる 花のように 眺めていたくなるんだ

舞い踊る光 心地良い音が鳴る 空に

焼きつけたい 一秒でも 長く