藤田麻衣子 – 秋風鈴 歌詞

SHARE

チリン チリン
響ひび く 秋あき の 風鈴ふうりん
残のこ され
寂さび しげに 待ま ちぼうけ

あなたに
出会であ ってから 私わたし は
いつもいつも
期待きたい して 待ま ちわびて

二人ふたり きり 冗談じょうだん まじり
触ふ れたあの 瞬間しゅんかん 今いま も
この 胸むね をかき 乱みだ す

ざわめく 心こころ
抑おさ えられずに
泣な きたくなるんだ
あなたに 会あ いたくて
風かぜ が 鈴すず を 鳴な らすように
あなたが 私わたし の 心こころ 揺ゆ らす

気き のない
振ふ りしてみせてるのは
自分じぶん だけ
本気ほんき にならないよう

聞き きたいこと
飲の み 込こ むのは
嫌きら われるのが 怖こわ いから
どうしたら 進すす めるの?

笑わら っちゃうんだ
臆病おくびょう すぎて
本当ほんとう は 強つよ く
抱だ きしめてほしくて
雲くも が 月つき を 隠かく すように
自分じぶん で 閉と ざしてしまうの なぜ

強つよ い 風流かぜなが される 雲くも
この 想おも いせかす

同おな じ 場面ばめん 何度なんど も 思おも い 出だ して
その 声こえ 温ぬく もり 鼓動こどう 蘇よみがえ る

ざわめく 心こころ
抑おさ えられずに
泣な きたくなるんだ
あなたに 会あ いたくて
風かぜ が 鈴すず を 鳴な らすように
あなたが 私わたし の 心こころ 叩たた く

叩たた く

How do you rate these lyrics ?