こんなもんじゃない

愛って所詮こんなね 命って所詮こんなね

ビー玉を放って当てて 夜と遊んで

夢って所詮こんなね あんたって所詮こんなね

ビー玉映ってさかさ 誰かが笑ってら

もうなんだって恋だって 飲み干すから

拐われる朝にバラを頂戴

夜明けはこわい誘拐犯 始発の顔してあとかたもない

No No 遺すわ「こんなもんじゃない」

だからさこんなふざけて だからさこんな歌って

付いてくる影ぼうしもなくて お月さんもいっちゃった

姿優しく色美しく 咲けよ咲けよと囁き

遊べ遊べと囁き

ビー玉弾いてバララ 笑ったどこの誰か

ガラスに散った後は あたしらどこへ行く

もうなんだって恋だって 飲み干すから

拐われる朝にバラを頂戴 

夜明けはこわい誘拐犯 始発の顔してあとかたもない

No No 遺すはさよならの代わり

Ah Ah 愛してなんて最後も言わない

No No 遺したいものもないから 一つだけ言って

No No 遺すわ「こんなもんじゃない」