Janus

疑いのない眼差しが胸に刺さる

すれ違い難き愛 今宵枯れるまで踊ろう

探り合い踏み出したステップ

縺れ絡み合って 離れられぬ二人へと

「愛しい」それは真実

儚き花よ

散りゆく姿もきっと

美しいのだろう

こみ上げる感情

finaleを待ちわびて

塗り重ねていけば真実にも変わる

心模様も同じ ほら手放せなくなる

きつく抱きしめて見つめ合えば

永遠を誓うかの様に瞳潤ませて

「愛した」それも真実

全ては過去へ

風に舞う花弁の様に

すり抜けて

その手には何も

残りはしないだろう

踊ろう枯れるまで

愛に身を委ねて

何もかもが嘘に染まっても

「愛してる」

全ては夢 それでいい

さよならキミよ

fermataに寄り添う様に

キミは崩れた

零れ落ちそうな真実が今

偽る仮面を壊してしまいそう