消えない feat.春茶

消えない、消えない、消えないほどに

僕に鳴り響く

今も君の肌や声が

まだ消せない

乾いた2人と

ありふれた旋律

五線紙に転がってる

別に興味も全くないし

って全然好きじゃなかった

煩い位のVolumeで

それなのに今じゃ

ノイズさえ愛おしいよ

耳塞いでもリピートしてる

現実と願望 不協和な音階で

鼓膜じゃなく心揺れて

離れないの

消えない、消えない、消えないほどに

僕に鳴り響く

今も君の肌や声が

まだ消せない

でもね、もう泣かないから絶対

恋の余韻は焦れったい

無音が欲しい

せめて、残響 残らず全部

最後まで飲み干すんだ

だから “消さない”

濡らした視界と

上描くメロディ

強がり続かなくて

簡単に終われるタイプじゃないし

なら愛さなければよかった?

あの日の心音止めてよ

巡ったintroduction

涙だけが散ってゆく

分かってるの

人はやがて巧く忘れてく

お願い悲しい歌のままで

どうか消えないで

消えない、消えない、消えないほどに

僕に鳴り響く

今も君の肌や声が

まだ消せない

だけど、もう泣かないから絶対

恋の余韻は焦れったい

無音が欲しい

せめて、残響 残らず全部

最後まで飲み干すんだ

だから “消さない”