Working on Wonder’s Pt. 02

一生涯 自分との約束は

誰にも自分を奪わせないことだ

不器用なりにも考えていた

そうして生き方を選ぶ事になる

旅の途中 道は何通りか

過疎化の加速する街を後にした

ケツ拭き 精算 連鎖の因果

誰かになる必要などないんだ

少年の目の奥 焼き付けられた

光景が 与える好奇心の変化

少女の胸の奥 突きつけられた

正直な心 君は君になる

これが終わる頃 全てを振り返る

やがて肉は土へ いずれ 無に還る

引いては返す この感情は絶えず

Life is one time そこにもう居ない

千の夜 火遊び 積木くずし

TRIPした目で見る今は美しい

アイスクリーム みたく溶けだすDay Dream

いくら汚れどこれにはStay Real

千の夜 火遊び積木くずし

TRIPした目で見る今はまやかし

輪郭ない線 重ねる絵描き

ある晩 賽銭箱に三日月

日陰の場所から傍観 夜明け前の暗さ

睨む 革命の予感

やがて直感に従う 選択した

擦る垢 鬼の洗濯岩

あのフィルム 国道 220

1人 また1人 去る 理解した

深い青に沈むセピア まるでそれは

悪いトビ回る ケミカルでした

躁鬱 輪廻 食らってた体

薬漬け 頭 腐ってた 半ば

空白の数年間 時を越した

平凡と言えるリズム 取り戻した

門出に哀愁 無縁の俺は

戸惑う春先 長屋とサヨナラ

生と死の狭間 必然の発芽

金が無くとも この曲は枯れないFlower

千の夜 火遊び 積木くずし

TRIPした目で見る今は美しい

アイスクリーム みたく溶けだすDay Dream

いくら汚れどこれにはStay Real

千の夜 火遊び積木くずし

TRIPした目で見る今はまやかし

輪郭ない線 重ねる絵描き

ある晩 賽銭箱に三日月

例えばどんな偉人の言葉でも

例えばそれがシェイクスピアでも

お前は救われないかも知れない

ただこの音楽は何より偉大

例えばどんな偉人の言葉でも

例えばそれがシェイクスピアでも

お前は救われないかも知れない

ただ何よりこの音楽は偉大