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トマソン 歌詞

トマソン あんたは誰? 「暇つぶしの神様ダ!」 仮病で休んだ日に現れたマイフレンド 「愛する友に謝りに故郷へ向かヱ」 啖呵切ってシタリ顔 お前は... いつかの...? 頭ッからつま先へ 春一番が走るゼ 片道切符の人生、あぶねェな忘れてた サンキュー トマソン あんたは誰? 「粘土だよ、いやチョコレイトだヨ」 愛憎無象の成れの果て 壊すもよし食べるもよし 愛の種まいて咲かない花もある 「風を切って眠れヨ」お前はオレだな?! 揺り籠から酒場まであっちゅう間に辿り着いた 往復定期の運命、生きててよかったナ 明け方4時半の陽 きれいで見惚れていたら二度寝をかました 頭ッからつま先へ 春一番よ駆け巡れ! お金はないけれど夢はポケットにぜんぶ なぁトマソン、ねぇって ...

八月の陽炎 歌詞

言葉はファッションではないからさ 飾れど重ねど、どうも上手くキまらないもんだな 正しさと間違いのあいだに 悲しさと勘違いの愛に 何度も折り合いをつけてきた 待った無しの人生でいつも待ち合わせて 少しの居場所を分け合った 運命は作り話と言った彼女が女神にみえた八月の陽炎 言葉は壁やガラスであってほしくはないのに 想いを伝えた代償はいつも割れた孤独なんです 正しさをおしえてくれたのは間違えて出会ったあなただった いつもそうだった 分かっていないふりで じつは知ってたんだ 少しの居場所を譲ってくれてありがとう サンセット 本当のことは一つだって知りたくないのさ サンセット あこがれた通り僕は正直に僕を騙してる 茹だるような紫の影、君への想いも無理に冷ました夏 濡れたままのシャツ 地平線の向こう 八月の陽炎 きっとずっと十代の自分が居る 見たくない真っ黒のそれに生き先を尋ねてた ...