Tag: 中島美嘉

Puzzle

大切な何かを忘れた 気がしていつも振り返る 景色は同じで足りないのは 一つの足跡 Cry 慰めて Smile 分け合って Dream 追いかけて それ以上に欲張って競いあって 離した手が 今でも愛しい ここまでこれたのは私だけじゃないの 貴方の想い出が側にいるから 夢より貴方を選んだら埋まってたの? 無くしたパズルのピース 嫌われる事が怖くなって 強さと孤独取り替えた どこから何かを履き違えて 探した足跡 Love 閉じ込めて Light 開け放って ...

I’m Here

No one is completely Filled with dark evil No one has a whole heart Filled with goodness no one Sometimes ...

Phantom

どいつもこいつも中途半端で あいつもこいつもあの子に勝てない 言葉一つが仕草一つが いちいちいい女で忘れられやしない 花火が上がるように 急に現れ 花火が散るように 急に姿を消した 幻みたいに 現れては 幻みたいに 夢だけ残してく 追いかけたくなる 置いてかれないように 必死に手を伸ばす 追いかけさせて 子供みたいに 無邪気に消えてく 毎日毎日重ね合わせては あの店この店渡り歩いてしまう ...

信じて

忘れないで 生まれ変わっても 必ず巡り会えるから ふとした時の不安にも全て 愛があるからだと信じて 優しい時間が流れてるのに 余計な未来の心配で 今を壊してる わかっているのに これを奪わないで 強く願えば願うほど 遠く感じてゆく 心の声を聞きたくてずっと 自分を探し続けてる 君の想いをおいてゆけなくて 全て拾い集めて輝く 何年も何回もすれ違いながら やっと今繋がったんだから 素直に愛したい ただそれだけなのに ...

CEO

男なら前に出ろ 女ならしおらしく ふざけるな 時代のせいじゃない 男なら主導しろ 女なら黙って支えろ ふざけるな 決めつけるんじゃない 問題にもならない人格が 頂点で愛想笑い シラける トップに立つ 目的だけ その前に大事なもの 見えるように磨け 仮面つけて 声着飾って そんなヤツに 何任せるの まずは中身を整理しろ 数集め集めて ...

LIFE IS A DRIVE

乱れた鼓動 高鳴るエンジン 視界が晴れた 全て揃ってる 絶好のチャンス 向かうは一つのゴール地点に 指揮を取り仲間を誘いながらも スピードをゆるめるつもりはない 私についてくればいいの 置いてきぼりにはしないわ 止まる時も走り出すも同じ 壊れたら治せばいい 軌道修正の術ならここに いくらでもあるから迷いはない 同じ光を見るまでは諦めない 気が向くままに にぎったハンドル はなしてしまえば 天国か地獄 かけてみない? ...

Special Day

そんなの大した事じゃないよ いつでも笑わせるから ただ 2人でいればいいだけ 何も難しい事はないよ またこの時間がきて まだ終わりそうもない ただ話したい幸せ涙も全部 2人で肩を並べて 2人で同じタイミングで お互い思いやれたら ただそれだけで So special day あなたが沈んでしまったのなら いつでも抱きしめに行くよ 側にいるよ、1人にはしないよ あなたは私よりも大切 またお酒でものんで ...

茨の海

もしあなたが 繋ぎ止めた 愛を失ってしまっても その心は傷に負けない 愛を身に纏い飛び立つ あぁ 待ってるだけじゃ あぁ 物足りない 向かう舵を切れ 愛を叫ぶ茨の海へ 怯む心など この身体に微塵もない Divide this blood Divide this love Divide this day Divide ...

愛のしずく

雨は自由に 落ちる場所に身を委ねて ぬかるみから花が咲く事なんて 知らずに降る 時には強く 視界を遮るほどに 見なくていいものを ふるい落として上がる 恵まれても 疎まれても 最後に笑顔でいるのは 今の形が 壊れてしまっても 巡り会うから 地面にはじけた 音を立てながら あなたに会いにゆく 木々の狭間から 溢れる陽射しが 輝く こんな風に生きていけたなら ...

Delusion

これは私が夢で見たときの話 裸足で抜け出し彷徨っていました 冷たい 冷たい 川のほとり チクタクタク チクタクタク 音が鳴るの チクタクタク チクタクタク 命の音 チクタクタク チクタクタク 辿ってくと チクタクタク チクタクタク 見つけた そっと そっと 近付いてみる これは私の夢の話と信じてね じゃなきゃあそこに連れて行かれてしまうから お願い お願い 秘密にして トゥルルットゥー ウー 歌え踊れ トゥルルットゥー ウー 夢中になって トゥルルットゥー ウー ...

めんどくさい

申し訳なさそうにしないで 開き直ればいいじゃない 惨めにしないで おまえは何も悪くないって ゴタクに傾けた耳 撃ち抜きたい気分 時計をチラチラみながらまるで 時限爆弾でもかかえているみたいに あたしは心中する気はないの 早くこのめんどくさい雰囲気から解放して あんたの犬やたらなついて 引きちぎられたネックレス 笑えやしない 携帯の音が次から次へとなって 通知音くらい消しておいたらどうなの? 美しくカタをつけたい様子ね そんなもの遠慮したい空気察して跪いて あぁ..... ダサい思い出になりそう 時計をチラチラみながらまるで ...

僕には

あれから君の目に 僕はどう写ってるんだろう でも今は目の前の美しい日々を 共にしたい ただそれだけで 悩んだり 傷付いたり 何かを 隠していた夜 君という真実が 僕をいつもためすんだ 見失っても後悔しないか? ダメだ、ムリだ、もう諦めて いっそ楽になりたいな 君が君がただ君だけが そんな僕に寄り添い続けた 側にいるときだけ情けないほどに 燃え尽きた身体でいつも 僕は僕を さらけだす どこから間違えて どこからこうなってしまったろう そんなどうしようもない事の ...

HELLO

目覚めて昨日の 失敗で重いふとんも 思い切り蹴散らし 背伸びして 気持ちと共に整理整頓 鏡の自分にニッコリ笑いかけて お気に入りで さあ出かけよう 少しだけ 贅沢に ゆっくりと 時間を遠回りして あれこれ眺めたら Hello Hello Hello 行こうどこまででも 口笛を吹いて Going on and on ...

サンサーラ

生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ 川の流れは 時を超えてゆく 時は流れゆき 人を超えてく 遥か昔に 誰かが見た夢 僕たちに宿り 明日へ向かう 彷徨う昼と夜のストーリー 命つないで 朝もやに煙る ほとりに佇みながら 耳をすまし 聴くのは 生きてる 生きている その現だけが ここにある 生きることは サンサーラ つかの間の世に なぜ人は嘆き 涙流すのか 繰り返すのか? 永遠を信じて 歩みを止めずに なぜ別れるため 人は出会う? 戸惑う 生と死のストーリー ...

粉雪

粉雪舞う季節はいつもすれ違い 人混みに紛れても同じ空見てるのに 風に吹かれて 似たように凍えるのに 僕は君の全てなど知ってはいないだろう それでも一億人から君を見つけたよ 根拠はないけど本気で思ってるんだ 些細な言い合いもなくて 同じ時間を生きてなどいけない 素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら 二人の孤独を分け合う事が出来たのかい 僕は君の心に耳を押し当てて その声のする方へすっと深くまで 下りてゆきたい そこでもう一度会おう 分かり合いたいなんて 上辺を撫でていたのは僕の方 君のかじかんだ手も 握りしめることだけで繋がってたのに 粉雪 ねえ 永遠を前にあまりに脆く ざらつくアスファルトの上シミになってゆくよ 粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる それでも僕は君のこと守り続けたい 粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら ...

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