Tag: 佐藤千亜妃

rainy rainy rainy blues 歌詞

近づくほど遠くなってゆく 手のひらの切符 擦り切れて何も見えない また曇ってどうしようもなく 虚しくなるよ 靴擦れのままで歩く 愛想なく、アイソレート 気付いてよ サクソフォン、歪む記憶と 抜け殻の街 rainy rainy rainy rainy blues 言葉ひとつで伝わればいいのに rainy rainy rainy rainy blues 雫になってこぼれ落ちて消える ...

甘い煙 歌詞

甘い煙 胸に吸い込んで 頭飛ばして サヨナラするの 甘い台詞 騙されたいな 今夜くらいは 忘れさせてよ もしも誰かがそっとくちづけて 仮に上書きできたとしても それに何の意味があるの またきっと無くしてしまうのに 甘い煙 胸に吸い込んで 夜空にちょっと涙こぼれる 甘い声で強請るのからかって 冷えた身体 抱き寄せてよ こんなんじゃ駄目なの ずっとわかってる ほらね、どうしようもない夜が訪れて これで最後、そう決めても またきっと繰り返してしまうから 甘い煙 胸に吸い込んで 笑い飛ばして サヨナラするの 甘い台詞 聞き飽きたからさ 何も言わずに くちづけてよ ...

リナリア 歌詞

最終電車で息を止めた 魔法にかかる前にさよなら 言ったけど、でもね 本音はいつも胸のなか 改札抜けて手を振る あなたのことを ずっと忘れられないんです 帰りたくなかった 夢から覚めるそのとき あなたのそばに いれたら何もいらないんです 単純でしょう?笑って 乗り過ごした言い訳を秘めて 決めたルールもとうに廃れた 今から会いに行くから 鍵は開けておいて 冴えない日々の 色を塗り替える今日に あたしはめくるめくあなたを ひとりじめしたくて ...

棺 歌詞

雨は降り続け、やがて雪になる 足跡は静かに見えなくなるだろう いつかすべてが消えてしまうけど その背中越しにあなたを想いたい 埋めあった喪失を 互いの棺に持ってゆくまで どんなに離れてもこの心は あなたの元へと戻ってゆく 私を傷つけることが出来るのは この世界でたったひとり、あなただけ 街灯が途切れた先には誰もいない 足音は夜の闇に溶けてしまうだろう 蘇る慟哭を 忘れてもずっと捨てないでいて どんなに隠してもこの心は 穴が空いているの満たされずに 私を生きさせることが出来るのは この世界でたったひとり、あなただけ

Love her… 歌詞

横顔が忘れられなくて 意味もなくふいに泣きそうになる I don't wanna know, you love her. 運命の人は I don't wanna know, you love her. 私じゃなかった いつしか書くのやめたダイアリー 開くと胸が張り裂けそうになる ...

愛が通り過ぎて 歌詞

死んだ星を見ていることに 気付きもしないで救われていた 着信を待ち望んで 心のカケラ探して またその曖昧な目で 悲しみを向き合わせて 心の重荷ほどいて まだ頬を撫でる手を思い出せる 答えなど無いという 愛がまた通り過ぎて 最初から最後まで 私はあなたに片想いだった 夜を越える鳥たちのように 優しい温度を探していただけ とりとめもなく悩んで 終わり先延ばしにして この夢を見ていたい 喜びをわかちあって 心の影を照らして ただ隣にいれたなら それで良かった 答えなど無いという 愛がまた通り過ぎて 最初から最後まで 私はあなたに片想いだった ...

ランドマーク 歌詞

何でもないふりしてさ あたしのことばっかり みつめているんでしょう? どうでもいいふりしてさ 明日のことばっかり 考えているんでしょう? ぐるぐる回って迷って傷ついて 辿り着いた場所で君に会いたい 何度でも ヘッドフォンを耳に当てて 君の好きな歌を聴いて待ってるね ドラマチックな恋じゃないけど 君の瞳だけが、あたしのランドマーク 週末の約束は リスケにしようなんてさ どうしてなんですか 会いたくて仕方ないのは あたしだけなのかな 説明してください だんだん薄れていく愛の狭間に ...

橙ラプソディー 歌詞

はにかんで「あのね」しか言えない 夕陽が沈みかけて夜になりそう やっとのことで言えた言葉に あなたが頷くから、もう死んでもいい 可愛げのない女だからさ 意地張ってあなたを困らせてばかり 不器用なタイプだからさ つなぎとめる方法がわからなくて 遠ざかるあなたの背中を ただずっと見つめていた きっとあなたは私を忘れる 橙色の帰り道も 心臓の音を撫でるように 風が吹き始めて少し震えてた なんにも言えず黙り込んでも あなたが微笑むから、もう死んでもいい 面白くないテレビの話 いつだってあなたを飽きさせてばかり 察しの悪いタイプだからさ 離れてゆく理由がわからなくて ...

Who Am I 歌詞

Adjust な世界を泳ぐ泳ぐ泳ぐ あの日夢に見たような景色じゃなくとも 場違いな事態を繋ぐ繋ぐ繋ぐ トキメキに似たような配分で良いでしょう そうでしょう 空っぽな頭を揺らす揺らす揺らす どの自分も借り物みたいで情けなくなる 不器用な Step で踊る踊る踊る 近道に似たような迷宮で迷子だ どうしよう 鍵を無くしてドアが開かない 地図もなくただもがいているだけ “誰かみたい”じゃなく 自分が自分自身になれるまで Who Am I?問いかけ続ける ...

Signal Lyrics

I used to feel love, I used to feel loveOh, maybe, maybeI used to feel love, I used to feel ...

Summer Gate Lyrics

似合わないキャミソール着てはにかんでみても なんか missing you誰にでも笑いかけるわけじゃない夏の扉が開く 日焼けすればもう傷跡は目立たない居場所なんてものいつだって流動的 はしゃぎだした街を抜け出してSkip して行くよ 君のもとへ剥がれかけた赤いペディキュア笑わないで、 抱きしめて 忘れてた面影をまた追いかけてみても なんかな虚しいどこにでもあるような話じゃない?夏の扉が閉まる 振り返ればもう進めなくなる予感答え合わせを今更しても意味がないし パズルみたいな映画が見たいなCheck してみるよ 好きそうなやつでも仮にはずれを引いちゃってもB級でもいいよ きみとならはしゃぎだした街を抜け出してSkip して行くよ 君のもとへ悪い夢で泣いた跡になんて気付かないで、 抱きしめて はしゃぎだした街を抜け出してSkip ...