Tag: 大橋ちっぽけ

だれも知らない 歌詞

この痛みは父さんも母さんも弟もいとこもばあちゃんもじいちゃんも知らない ひとりで戦わなくちゃいけない夜を もう何度超えてきたのでしょう あぁ 今日が終われば 全部うそになればよかったのに どうしようもないみたいだ この痛みは政治家もお医者も社長も学校の先生も だれも知らない ひとりで戦わなくちゃいけないことに もう疑問すら抱けなくなってる あぁ 夜が白めば また向き合わなくちゃ 僕ひとりを置いて楽しそうな人の群れ この痛みは父さんにも母さんにも まして弟になど言えはしない ひとりで戦わなくちゃいけないのに どうして僕は泣いているのでしょう あぁ またダメになって 自分を嫌になってしまう ごめんなさい ばかり口からこぼれてくるよ でも この痛みは父さんも母さんも弟もいとこもばあちゃんもじいちゃんも知らない ひとりで戦わなくちゃいけないことなどないと気づけよ 僕のバカ どうやってあなたに伝わるのでしょう

沈黙の少年 歌詞

なにも考えていないふりしたり なにか考えているふりしたり 本当の僕のこと だれも知らないのは僕のせいだよな 塗りつぶされた塗り絵 眺めて笑う少年だった僕は 今も同じようにただ席に座っている 許されることもなく 許すこともない人生がきっと 僕らしさなんだってよくわかっている 繰り返す何度も 終わるまで何度も なにも考えていないふりしたり なにか考えているふりしたり 本当の僕のこと だれも知らないのは僕のせいだよな 想いを歌えば 君に嫌われてしまうから 僕は沈黙の少年 ふりだしに戻るたび ...

ペトリコール 歌詞

僕の夢 浅ましい どうせ終わる おはなし 人波の まにまに 微かに君を感じた 東京の夜は冷たいね 色のない傘を差して 嫌でも独りになってしまうから 目を閉じたんだ 好きだったよ ずうっと 君の涙の味さえも ゆるやかに過ぎた梅雨の日々も そのすべてに愛を感じたこと 僕はまだ忘れられないまま 可憐に咲いた紫陽花も その葉に微量の毒を持つと 話した君が泣いていたのも 何故かまだ忘れられないまま 生きている 高尚なものではなくって 歪な部屋に並んで ...

Hard to Tell 歌詞

染みついてるRoutine 大人びた普段着 重ねた歳のぶん 分相応になる暮らし 時たま来る不安に 子供みたくCrying 自らを律し 必死に生きる なんて虫のいい話 ダメな日もあります 面目ない あなたにもあるよね きっと 最低だったって It's gonna be alright もう大体でいいぜ 割とやれてるし でも「大切なんだ」って あなたへの愛はいつも Hard to tell ...

23 歌詞

季節の終わりの匂いはいつも 寂しさに色を与えて だんだん現実味を帯びていく暮らしに 時たまクラっときたりしていた 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと 夢を見ていた でもね 絶対まだやれるよ 俺らは23 けだしもう希望だけの将来 ただ枯れぬよう 咲き続けよう その日まで 初めて理不尽に出会ったとき すごく悲しくなったことを覚えている ああ もう楽しいことなんてないと 一度は蓋をした感情 俺らどうなる?俺はどうなる? 君とふたり話した 壊れそうな夜にずっと ...

常緑 歌詞

どうして君のことを想うと 唇から歌が溢れるんだろう? 今日まで生まれてきたラブソング すべて君のためにあるかのよう Always 色褪せない恋を夢見ていたんだ ねぇ 端的に言うとね、君の全部が愛おしい 離れないでよ 逸らさないでよ 君のためだけの僕がいるんだ アイラブの先に ただ君だけいてほしい この世界で もうこれ以上のない 幸せに身を焦がしているんだ 灰になるまでキスをしていよう 君と常緑を 今夜は少し飲みすぎたみたい 友達に君のことを話したよ もう誰にどう思われようと 気にならないほどに 僕は君を好きだよ Someday 誰かがこの歌を聴いているように 端的に言うとね、君の全部が愛おしい ...