Tag: 砂布°

約束

声が届くか まだ生きてるか うわべだけの あいつはもういない ドアを叩くのはもうやめて 君と僕の世界だけ 消えゆく人の 儚さよりも 今を生きる人の 花になりたい あなたは美しいから 何処へも行かないで ずっと歌を歌って ありふれた人の中で光る君は 誰より気高く歩くべきなんだ 行く道阻む者などいない 歩き続けろよ 照らしてね いつまでも 僕が歩く道を 吐き出した 言葉 ...

Blue

If the star don't shine, the sky Incredibly deep blue. You who shine next to you are the brightest star. ...

夏の椰子

愛がないフリしてるのさ 語り合わせることもなく 会えるから 求めないでいてよ あなたにキス おまけに海へ連れてく 椰子の実あげるよ 照り返し眩しい あなたの影で包んで 揺れる夏の椰子 愛がないフリしてるのさ 騙されたって構わない いつものことだよ 構わないでいてよ あなたにキスあっけに取られた 僕ばずっと君の虜さ 照り返し眩しい あなたの影で包んで 揺れる夏の椰子

檸檬

燃えそうな恋と あなたの愛の行方 届きそうな夜 温めのプールに 爆ぜる胸 熱くなり ときめきの小夜 俺いつも楽しそう 辿り着けぬ夜明けを 悲しいかい? 悲しいのかい? 何を叫べっていうんだい? 悪夢の後 くだらないと わかってても 難解でも 恥ずかしさを ただ知る頃 庭の檸檬が熟れてきたね 燃えそうな恋に焦がれ続けて 言葉にできぬ愛の行方 くだらないと ...

ARASHI

歌にあるような 素敵な世界 をずっと前に 登下校の道で 見てたよな 気がするよな はねる 足は イルカの輝きさ 丸い夕陽を 少し取ってかじる みんな元気? そうなるといいな いつもいつも 寝る前にかけたおまじない 3つ数えてみて 明日が楽しみ 目が覚め あの島を彷徨うための 針を落とす 彼の元へ怒鳴り込んだ ...

love song(platonic ver.)

認めてくれてた あわよくばこのままでいたかった 騒ぎ出した風が窓をブチ抜いていった 見返してやるさ 誰にも 気づかれずここへきた 額の傷は 愛の勲章 悍馬にまたかだってここへきた あなたが叶えた 小さな夢の成り行き 見届けてあげるよ 退屈な僕は 決めたよ 明日の朝発つことを 嘘だといいね 明るい部屋の中で思い出すのさ 若気の日々を 黙っててやるさ 誰にも 気づかれずここへきた 懐かしさも この想いも 可愛く見える時がくるから ...

狩人

風と並ぶ 撃ち抜く目が 乾いていて 貴方に似た顔してる 二人だけ追いかけて 理想的な未来しか見えない 音を置き去りにして すごい速さで髪に触れて 森を駆ける 鋭い目がパチリと合う 貴方に似た顔してる 君の手を追いかけて 理想的な未来しか見えない 娑婆を置き去りにして 二人だけの世界へ逃げて どこまでも追いかけて 貴方しか見えないわ

スイミー

忘れたはずの小説 想い出す夢見てるみたい 机の隅 ペン先で彫る 魚の目は僕の胸を刺す 直撃した彗星の恋 をずっと前から見てたように 伝わるのさ 波のように 島を渡る 鳥のように ねぇどこにかくれんぼ おぼえているさ ただ奥にしまって 大切にしてた それだけのことさ そうスイミー君は確か 強く泳ぐ変わり者さ 僕とよく似ているね 自由にやれるから またここで会えるかい?

お告げ

退屈だ なんとなく 市場の喧騒を 黙らせよう 学び舎燃やす 覚悟があるか 市場の喧騒を 黙らせよう 遠い国の人 日焼けした体で 未来から お告げを聞いたよ 退屈な人を今すぐ帰らせて シャツのシミを増やそう 輪になって酒を酌み交わせば 疑う目のうごめきの 僅かな差異に気づく