Tag: 筋肉少女帯

楽しいことしかない 歌詞

「楽しいことしかないよ、これから」 君が思いついたように笑った あくび猫 抱き上げて くもり空高くかざす 「そんな上手く行くか」 言いかけて 「いや待て」 と僕も気が変わった 雨雲の切れ間から ふきこぼれる 朝の陽が 今は君を信じてみよう 車出すよ どこか旅でも行こうぜ 楽しいことしかない これからは 必ずや 楽しいことしかない 根拠なんてないけれど 晴れるよな とかくこの世は Bad times, good times やなことのあと いいことはある あくび猫 目の色は ...

無意識下で逢いましょう 歌詞

この時代が終わっているのか この時代が続いているのか さぁ? わからない どうにも 微妙な時期にこれを書いている 君に宛てて詩を書いてる ああ 逢いたい夜には案外 実は 逢えるのさ カール・グスタフ・ユングの本で 無意識下のことを勉強したんだ 意識の下の無意識で人はつながる なんて 本当のことを言うと もちろん よくわっかんないんだけどさ ああ リアルで逢えない夜には 気の持ちようさ 無意識下で逢おう ほら 実際に逢ったなら 照れてしゃべれないことあるじゃん 無意識下で逢いましょう お前を待っているぜ その頃には笑い合えるのか あの頃はと思い出になるか さぁ? しかねる 判断 ...

坊やの七人 歌詞

灯りが消され坊やは夢見る 七人ガンマンと荒野を旅しよう 坊やの七人は夢の中のフレンズ 『荒野の七人』とよく似ているわけは パパが映画前に観せてくれたからさ パパと夢中で テレビ映画で ママは笑って 僕ら見ていた 坊やの七人は頼れる大人たち 大人は立派で正しいことをする 僕もいつかは大人になって 立派になって 地平線を 越えて走って行け 勇気ある大冒険 坊やの七人は村人を救うよ 助けた娘はママにちょっと似ていた パパが見たなら笑うだろうな やすらぎの夢 坊やの七人 灯りを消してパパはつぶやいた 「明日起きたらパパはもういないよ ママと決めたんだ、大人の話さ 大人になったらわかってくれるだろうか ...

世界ちゃん 歌詞

地獄耳子か 世界ちゃん ツインテールで眼帯 人の言葉の裏側 知りたくないが聞こえちゃう 楽しいことしかないと 歌うアナタの不安感 よさげなことを聞いたら そりゃみな逆を言ってる 「大好きだ、世界ちゃん」 あの人が よさげなこと言う 地獄耳子か 世界ちゃん 街をちょっとでも行けば 人の言葉の本音 聞こえてどこもうるさい 猫と言ったら犬で 安心は逆に危険 いいよなことを言ってら 逆さのことを聞いてる 「君だけさ、世界ちゃん」 あの人が いいよなこと言った ...

COVID-19 歌詞

COVID-19 暴きの化身 人の仮面を暴いた 誰が何を信じるのか 誰を敵と見なすのか 同じ星にいたとて みんな違う わかっていたけど ああ それでも飛ぶ夢を見よう 会うべき人はいるはずだ きっと COVID-19 世界の果て 人の心を暴いた 誰が誰を守るのか 誰に本当に会いたいのか 境界線も 理想をもこえて 愛す人に会いに行けよ それでも飛ぶ夢を見よう 会うべき人が待っている きっと どこまでも はるか遠く ...

大江戸鉄炮100人隊隠密戦記 歌詞

大江戸鉄炮100人隊隠密戦記 この物語はフィクションであり時代考証などデタラメである だが! デタラメでない時代などあるのだろうか? 過去も 現代も 幕末 花のお江戸 物の怪 群れ 飛んできた お上は 100人の鉄炮隊に命令 撃ちまくれ 撃ちまくれ 物の怪だ 物の怪だ 花魁に化けてるぞ 煙管から火を吐くぞ 銃口 天を仰ぎ 彼らは死を覚悟した 運命は色じかけ まぬがれた思い出が無い 撃ち落とせ 撃ち落とせ 物の怪だ 物の怪だ 花魁に化けてるぞ 煙管から火を吐くぞ その時 「お助けいたす!」 現れた倒幕の志士 「お国の危機、今は心を一つにじゃ」 しかし 一人 また一人と (誰だ? どこだ) ...

そこいじられたら~はぁ!? 歌詞

おっしゃる通り 好きなものがあります おっしゃる通り 多数派じゃないですが 何か問題でもありますか? 切れ気味に はぁ!? はぁ!? お薬手帳 盗んだでしょう 私の心の常備薬を知ったのでしょう 引くのは無理はない 警察手帳 ふりかざすように もの申さないで 誰が眉をひそめたって 好きなものは好き ジェネリック どんだけ出てるか あなた知らないでしょう 効果バッチリ いつでもハイになる 誰にだって理屈じゃなく好きな 物や事って一つはあるでしょう そこいじられたら 取り乱せ 全力で言え はぁ!? はぁ!? 人は 人が好きなものを たいがい支持して 趣味が人と違うからって 趣味じゃないんだがなぁ 生きがい どんだけ大事か あんた知らないでしょう フェバリット いつだって私を改める 君にだって理屈じゃなく好きな あれやこれって何かはあるはずさ ...

ボーダーライン 歌詞

絶望の境目 スプーンつき立てた 恋すれば孤独は 銀の食器となり 世界線 食卓は 各自御存分に こっからそっちは すくうよ スープ そっからこっちは 飢え死に 恋人の涙は 光る食器となる 愛がその つっかえ棒 ポッキリ折らぬ限り こっからだんだん こぼれる スープ そっからこっちへ ボーダーラインを越えて 誰が見事折れるというのか ボーダーライン オーバーラインを越えて ホラ 童話にあるやつだ 恋人の涙が銀のスプーンとなる 世界の軸につき刺さる どうしても抜けない やがてスープがこぼれ始め 全てがのまれて死に絶える それをとめられる者はいる だが 人々は彼らを一時はやし立て すぐに手のひらを返し追放した 裏切られた者たちが帰って来るものか 今さら ことさら 誰も来ない 来るはずもない 来ない ボーダーライン オーバーラインを越えて こっからそっちは あふれろ スープ ...

OUTSIDERS 歌詞

たった一本のスプーンを折る為 僕らは呼ばれたんだ 風吹く町に みまがう時の イタズラなんだろうね あえなく折れるたった一本の宇宙 精神病院の閉鎖病棟から 呼び出されてテレパシーで ロシアのサーカス団 イカサママジシャン 呼び出されて あらがえなかった たった一本のスプーンが折れたら これから僕たちは 何処をさすらう それさえ時の気まぐれなんだろうね あえなく折れるたった一瞬の宇宙 宗教団体の集会の最中に 呼び出されてテレパシーで 路上生活者は段ボールの中から 呼び出されて ...

お手柄サンシャイン 歌詞

しゃーない 聞いたとおりだ いいやつから死んでく 一体 何人 見送ったことだろう 世話ない おおむねそうだな 恋すりゃ君は去ってく 実際 僕らも そろそろグッドバイだ (過去も今日も 境界線) なんのため (今日も明日も 境界線) 出会ったの (出会い別れ 境界線) なんのため (踏みとどまるのか) 別れるの (誰もみんな 境界線) 君のため (君も僕も 境界線) 去ってくの (いつもどこも 境界線) どしたらいい (飛び越えられるか) 一見意味の無い日々が 飛び越えるチャンスさ 見ろよ 無差別殺人者 振りかざす青空 止めろ タックル 取り押さえ お手柄サンシャイン (夢とうつつ 境界線) なんのため (いつも二人 平行線) 出会ったの (出会い別れ 境界線) なんのため (踏みとどまるのか) 別れるの ...