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終わらない歌が終わる日 歌詞

腰が折れていくように自然と火が消えていく 一筋も残らずに 俺は眠ることにした いっそもうこのままで 喋ることもなく 君の歌のすぐ側でただ終わる 心まで同じように終わるなら いつかみんなでこの歌を歌いたい 呉れてやる程余った時間が鼻で笑う 確かめようのない あの日の体温 きっともうこのままで 開くこともなく 腐らない歌だけがただ残る 昨日まで夢見ていたことも終わるなら いつかみんなでこの歌を歌おう 波の音がきこえる 捨てられた古いギター 捨てられない言葉が頬を流れた きっともうこのままで 開くこともなく 腐らない歌だけがただ残る ...

金属に近い 歌詞

今強烈に金属の臭いがして 探してたものも見つかりそう むしろ彼らの方から戻ってくるみたいに 手に負えないから 何にもならない 散々な目も 軽々しい口も いつからそこにいたんだい? 今強烈に金属の臭いがして 探してたものも見つかりそう 散々な目も 軽々しい口も いつからそこにいたんだい?

今にとって 歌詞

今までのように 浮かんでは消えてく そんな想いでさえ 今は零せない 間違いでもない 俺の夜覚えてる? 当たり前にあった空と青い時間 忘れるよ 雪の夜は 穏やかにただ明けたね 迎えるその冷たさに 今何と言えるのか 今 誰もいないよ 受け入れるでもない 俺の弱さ数えてる 当たり前にあった君の後ろ姿 忘れるの ずっと失くならないでね 見慣れた日々 悲しみも 当たり前にあった夢とやさしさ また見つけるよ

鏡には真反対 歌詞

つまらん男になった 金も愛もいとわない それじゃ駄目なんだ うるさいくらいの言葉 金と愛はイコールさ 逃げちゃ駄目なんだ 時間は流れるばかりで 自分は薄れるばかりで 酔いで失くしていく夜が 君に大きな影を落とす 少なくなった心 見上げれば熱き魂 顔向けできない過去に 慰めがのしかかっていく 幸せは空気のようで 理想は消えゆくばかりで 酔いで失くしていく夜が 君に (僕に) 時間は流れるばかりで 自分は薄れるばかりで 酔いで失くしていく夜が 君に大きな影を落とす