Tag: ReoNa

ANIMA -Naked Style.-

「もういっそ 折れたままで」 捨てるほど 逃げ出すほど 強くないよ ほら もう一度 鼓動、高鳴る 何が正しいかなんて わからないけど 形のないものばかりが 大切になって行く 飾らない言葉だけが 強く結ばれてる また 躓いて 転がって それでも砕けない 魂の色は 何色ですか ただ 傷ついて 強がって それでも見つけたいよ 魂のカタチ 確かめてるよ 深い地の底で一人 扉と鍵を探す おとぎ話は ほら 泡の様に全部消えて ...

Someday

タテカワユカは消えたかった 今ここから消えたかった 泣くとうるさいって殴られるから 泣けなくなったんじゃないの 泣けなくなんてなってないの 私が選んで泣かなくなったの なけなしのお金を握りしめて ガラガラの始発電車に乗った ここではないどっかへ行きたかった どこにも居場所ないよ 悩みも辛さも 誰にも話せないまま 一人で死んでくんだって思ったの 朝焼けが綺麗だって震えたことは 結局一度もなかったけど こぼれた缶ビールに映る つるつるした光は ちゃんと美しかった タテカワユカは逃げたかった 今ここから逃げたかった ...

ライフ・イズ・ビューティフォー

信号待ちのおねえさん 右ポケットをぽんぽん叩いてる 青いヘッドホンから流れている 音楽はどんなのでしょうか 同じく向こうのお兄さん 左足がリズムを刻んでる 大きめの赤いスニーカーの 紐まで嬉しそうです いつもすらすら生きれないから 全部くらくらしてしまうけど 今はゆらゆらココロ任せて 歌おう Don't worry!Don't worry! ライフ・イズ・ビューティフォー 傷つくことない世界なんてない 雨の降らない人生なんてない でも雨無しで虹はかからない あーあ ...

テディ

でこぼこの形になった心を 綺麗なハートに戻すには どれくらいの力を込めて 君の心を削ろう 枕元に置かれたくまが 全部知ってるみたいに 心細い夜の内側を 君と見届けたいよ 僕は手を引かない 僕は背を押さない 僕は隣にいるだけ 君が気づくまで 「本当は生きたい」 「本当は笑いたい」 君が誰にも言えないその言葉を 僕は 僕だけは拾うよ でこぼこの形になりそうな君を 綺麗な人型に保つには どれくらい冷たい氷で 君の芯を冷やそう ...

生命線

掌に刻まれている ツギハギのようなその線に触れて ひび割れそうな頭と 硝子が刺さった心で前へ 走る 壊れかけの世界 崩れそうで目眩 空っぽな体で 歪な視界 ゾクリと脈を打つ 命の線 ナイフでなぞって 伸ばしてしまえたら ねえ、誰か教えて 月が見えるなら 消さないで まだ消さないで 消えないで まだ消えないで 消さないで 消えないで 消さないで 消えないで 文学的で 退廃的で 現実的で 空想的で 感情的で 感傷的で 快楽的で 壊滅的で 絶対的で 普遍的で 不自然な「今」の見方を 壊れかけの世界 崩れそうで目眩 ...

ジュブナイル

息を吸って吐いたら苦しいこと 傷が一つ増える度生きていること 使い古されたそんな感傷もいつかきっと 夜に溶けて消える “No enough” 歪んだって “No escape” 間違ったって “No fear” 転げ回って 進めば良いんでしょう それはまるで神話のような 色、形のジュブナイル 歪なままひび割れている この世界で一つ輝く 綺麗な月 眠れないまま錆び付いた体できっと 痛みに慣れて行く “No enough” 砕けたって ...

Lost

Cut my hair just because I thought that maybe things would change Laughing at me and the things you see ...

Believer

状況は黒 視界は白 加速していく 思考は盲目 手繰るは糸 補完をしろ 摩耗していく 思想は冒涜 灰になって 消えてしまえたら 鳥になって どこか飛び去れたら 最期の時まで 振り絞る矢のように 祈りも 誓いも 押し込めたまま 誰か愛を教えて 言葉を尽くして 何も知らない誰かが 何かを知るその為だけに I'm your Believer 心を繋いで 何もかもが弾ける 貴方が笑っている 泣けない夜の先に願った Believer 想像は不要 互換は理想 加工していく 心の冒涜 ...