Anthemic

止まない喝采を

奈落に喝采を

さあ花を飾れ

見慣れた地獄に 色を付ける様に

いっそこの窓辺を 突き破ろうと

芽を出し 葉を伸ばし

止まない喝采を

奈落に喝采を

僕らの体温 熱を持っていて

その奥の細胞 揺れ踊っていて

どうしたって最後を 迎えるとして

日々に愛を 望んでもいいだろ

思考も肉体も全部僕らで

いっそこの退屈を 掻き鳴らそうと

気高く 声放つ

止まない喝采を

奈落に喝采を

僕らの体温 熱を持っていて

その奥の細胞 揺れ踊っていて

どうしたって最後を 迎えるとして

日々に愛を 望んでもいいだろ

呆れるくらいに泣き笑って

忘れた振りで立ち上がって

それでいいさって抱き合って

ほら 目の前の地獄が愛せる様に

讃えること それだけで今を

灯せる様に